パソコンのクリーニングは楽しい?

先日、お客様のオフィスにお伺いしました、ネットワークで計14台のパソコンがあり、パソコンのスペックアップを含めいろいろな提案をとのことです。
まずはスペックチェックしてみましたところ、「う~んメモリがこれとあれは足りませんねぇ、これはハードディスの容量が足りませんねぇ」などと業務をサクサクこなすにはどうすればのような提案を小一時間ほど。
そんな折、事務員の方がここのパソコンが調子悪くて、自前のノートパソコンとリプレースして欲しいとのことで、早速ネットワークに介入し無事に業務再開となったわけですが、元のパソコンの調子が悪いのは何故かを尋ねてみますと・・・

「電源入れてしばらくは調子がいいのですが3時間くらいすると急にものすごい音がしてなんとなく怖いんです」とのこと。
そのパソコンは年式では約5年前のモデルでエンブレムシールに【Pentium4】が貼っており調べるとintel865チップセットの模様、ひょっとしてCPUは・・・そうですPrescottコアのSocket478版Pentium4でした。

そこで、「あ~これは発熱の高いCPUでうんたらかんたらと説明」と思いましたが、「あ、たぶんホコリとかの影響で熱効率が悪くなってるんですね!掃除すれば治ると思いますよ。」と説明。

とにかく、非業務時間にキャビネットをはぐると・・・「あぁ!!!CPUのヒートシンクとクーラーにスキマ無くホコリが( ̄Д ̄;;!!」

という訳で要クリーニングとなり、エアダスター片手に作業を開始しました、しばらくするとそのオフィスの社長様が興味を持たれたようで、次から次へとオフィス内のパソコンを外してくるではあ~りませんか(ノ゚ρ゚)ノ。

「おーし気合いだぁぁぁ( ̄〓 ̄)」ってな感じで待ち受けていると、社長様自ら同じように作業を始められましたではありませんか!!!。

「あの~そんな手を汚す様な事をしないでください、僕一人でできますので。」
「いやいや、結構こういうの好きなんや!」とおっしゃってくださいました。
ところがなんとも豪快でキャビネットを開けたパソコン数台を並べて一気にエアダスターを吹きまくってました。

他の従業員の方も参入し作業場所一帯で、ものすごいホコリが舞っておりました∑( ̄皿 ̄;、ぜんそく持ちでなくて良かった。

そんなこんなで作業は非常に楽しく終わったんですが、ネットワークの見直しやファイルサーバーの導入、ホームページの見直しなど肝心の提案と打ち合わせはものすごく中途半端に終わり後日改めてとなりました、まぁいいか(*´∇`*)。

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