和泉市

XPへのダウングレードもなかなか難しいもので

今回は、和泉市のあるホームページデザイナーさんのご依頼で。

「作成したホームページを(IE6)や(IE8)を検証できるパソコンがあればなぁ…」というTwitter的な一言が発端で、XPとVistaのデュアルブートパソコンの制作依頼となりました。

最近のパソコンは、AHCIをはじめHigh Definition audio(HD audio)などの規格が一般化してます。

無論Vistaは特に意識することもないんですが、XpのSP2では勝手が違います、たぶんSP3は問題ないと思いますが。

今回についてはSP2で導入開始となりました。

まず、AHCIモードの状態ではWindows XP SP2をそのままインストールできないものが多い様で、具体的にはブルーバックを起こしてインストール中断となります。( ̄Д ̄;;

もちろん、IDEモードであれば問題ありませんが。

解決方法はFDDを用意してインストール前にAHCIのドライバを当てる必要があります。

セットアップの最初の青い画面でF6を押して拡張ドライバを当ててあげます、但しレガシーサポートの少ない昨今のパソコン、FDD搭載のマシンは少ない様で。(>▽<;;

こうなると外付けのFDDを利用する他ありません。

さてさて、クリーンインストール完了後、それぞれのデバイスドライバを当てていくんですが…

デバイスマネージャに【PCIデバイス(?)】がでております。

良くあることですが、High Definition audioではドライバがちゃんと当たらないとデバイスマネージャに【PCIデバイス(?)】となります。

早速audio用のドライバをインストールするも、全く当たりません。

な~~~ぜぇ。
( ̄ロ ̄lll)

とまぁ、ググると…
ありました。
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd03.nsf/jtechinfo/MIGR-62575

どうやら888111JP.exeとDirectX 8.1を導入する必要があるようです。

な~~るほど、と早速当てます。
すると【PCIデバイス(?)】が【High Definition audioデバイス】と認識が変わります。
その後audio用のドライバを再度インストールし、完了。
(o ̄∇ ̄o)

後はすいすいっとXpは動作開始。

SP3にもアップデート完了っと。

後は言うまでもなくVsitaをインストールにて無事デュアルブートパソコンの納品となりました。

また、何かありましたらご連絡下さいね!

お待ちしております。
( ´¬`)ノ

羽曳野市の庁内にウィルス!

この元記事は3月7日に投稿したもですが、その後の経過にちょっと驚いたので再投稿です。
なんとgoogleでも『羽曳野市 ウィルス』で検索すると5位にヒットしていました、なぜだろう??
なんだかこのウィルス騒動の一件に関与していると思われてたら困るな・・・などと思いつつの再投稿です。
——————以下3月7日の元記事です——————

ここ数日ですが当サイトへの検索キーワードで『羽曳野市 ウィルス』というのが頻繁に目につきましたので『何で?』ということで調べますと・・・

羽曳野市の庁内のパソコンにウィルス感染が見つかり、職務に実害が出たそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090304-OYO1T00226.htm?from=main2
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000903040002
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/090304/osk0903040214002-n1.htm

だから、何だというわけではありませんが、『羽曳野市 ウィルス』で検索してみると当サイトがYahoo検索で9位でヒットしました。

『なーるほど』(*´∇`*)と思うと同時に、この通りパソコンのウィルス感染は実害の出る事も多々あります、庁内のセキュリティでもこんな事が起こるのですから皆さんウィルス対策はきちんとしておきましょうね。(´ヘ`;)

インターネットが使えません2

和泉市のあるお客様が『インターネットがまったく見れません』とのことでヒアリングしてみたものの『壊れたファイルprefetch』が出るとか何だかんだで早速訪問。

到着するものの『意味不明』。

こんなんでました~

試しに自前のノートPCをモデムにつなぐとOKなんです。
とりあえず『壊れたファイルprefetch』でググってみますと・・・
なーるほど、インデックス操作を効率良くするためのもののようです。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/xp_feature/016xpperftes02/xpperftes02_02.html
要するにセーフモードで起動してから、Prefetchフォルダの中身を全て消してあげればOKなんですね。

無事、完了!(*゚▽゚)ノ
と、思いきや今度は『壊れたファイル~フルパス省略~tbphrl.data』の出現。(ノ ̄□ ̄)ノ

こんなんでました~
同じく、セーフモードで起動してから、tbphrl.data格納フォルダの中身を全て消してあげればOKでした。

でも、壊れているのだからHDDの老朽化が究極の原因のような気がしますが・・・
けど、なんでこれでインターネットができなかったの?
prefetchはインデックス操作云々なので関係ないじゃん!なぜ??
究極の結論はtbphrl.dataが原因???

とりあえずお客様はこれでイイとのことなので、うしろ髪ひかれつつ退出。
なーんかスッキリしない(^-人-^)。
何かありましたら、すぐにご連絡くださいね。