意外と多いWindows meユーザーの苦悩

Windows meといえば世代では2つ前のOSなのでWindows meユーザーが以外と多いのは当たり前と言えばそうかもしれませんが、現Vistaに至るまでのパソコンの進化はすさまじくWindows XPの時代があまりも長かったので、現在のパソコンとは比べる対象にもなりません、これも当たり前ですが。
で、何が言いたいのかと申しますと、この2つの”当たり前”は現在のパソコンユーザーの意識を狂わせております。
具体的にはソフトメーカーの対応ですがWindows meに至っては完全に無視しています、インターネットとメールができればOK、またはワードやエクセルができればいいじゃん!というユーザーにとっては新しいOSやパソコンに起動速度や作業画面のグラフィックスタイル以外の魅力は感じませんし身近な周辺機器も市販のもので問題なく利用できますからね。
買い替えについても決して安い買い物ではありませんから・・・そりゃそうです。

でもですね、毎回感じますがWindows me(以前)のパソコンは非常に危険です。
まず、耐久年数の問題があり内蔵の消耗部品(特にハードディスク)はいつ壊れてデータの抽出が困難になるかもわかりません。

また、先に述べたインターネットとメールができればOKというユーザー様、Windows meではまともなウィルス対策はできません、Microsoftのサポートが終了し、ウィルス対策ソフトの販売会社も同じくして相次いでサポートを打ち切りました、もちろん販売もありません。
つまり、今後、ウィルスには全くの無防備になるということです。
ウィルス対策ソフトが現在無数に販売されいますし売れております、理由は単純にインターネットは危険だからです、Windows meでのウィルス駆除の依頼はよくあります、そのたびにサポート費用が発生いたしますし、何より個人情報の漏えいや重要データの損失もあります。

さらにワードやエクセルができればいいじゃん!というユーザー様、最新のワードやエクセルは旧式のファイルと互換性が変わっており、無意識で作成した最新のワードやエクセルのファイルは利用できません。
今回もお伺いしたお客様もWindows meのユーザー様でしたが買い換える気は無いようでしたのでサポート(ウィルス駆除とデータ抽出)させていただきました、Windows7が視野にある今の状況ではより良い提案はできませんでしたが中古でもWindows XPのパソコンを利用をされることをお勧めします。

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